2010年5月24日月曜日
We are still alive。
Cocoro Odoruとしての活動は一旦休止。
で・す・が!
メンバはそれぞれいろいろなところで活動しているし、ライブイベント終わった今でも、ブラストビートの方々をはじめ、多くの方から感想を頂く機会もある...ということで、その貴重な数々の言葉や経験を記録として残していこうと思いました。
社長のやっくん、とかちゃん、かずき、おかけん、ヘルパー(ほとんどメンバ並に活動していた)のおっちーは、Camp Beatというプロジェクトで活動をしています。
たいが、いびぃは映像ヘルパのしょーちゃんと、名プロデューサーの下、Cocoro Odoruのドキュメンタリー映像を製作中。
ねーねは、再びブラストビートのプログラムにチャレンジ。今回は大学生がメインでしたが、オトナだってやっちゃうよ!ということで、大人解放区(会社名)の裏方(また裏方です...)で活動中。
それぞれの活動をできるだけ記録していきますので、これからもCocoro Odoru blogをおろしくおねがいします。
で・す・が!
メンバはそれぞれいろいろなところで活動しているし、ライブイベント終わった今でも、ブラストビートの方々をはじめ、多くの方から感想を頂く機会もある...ということで、その貴重な数々の言葉や経験を記録として残していこうと思いました。
社長のやっくん、とかちゃん、かずき、おかけん、ヘルパー(ほとんどメンバ並に活動していた)のおっちーは、Camp Beatというプロジェクトで活動をしています。
たいが、いびぃは映像ヘルパのしょーちゃんと、名プロデューサーの下、Cocoro Odoruのドキュメンタリー映像を製作中。
ねーねは、再びブラストビートのプログラムにチャレンジ。今回は大学生がメインでしたが、オトナだってやっちゃうよ!ということで、大人解放区(会社名)の裏方(また裏方です...)で活動中。
それぞれの活動をできるだけ記録していきますので、これからもCocoro Odoru blogをおろしくおねがいします。
2010年3月27日土曜日
Cocoro Odoruと3keys。
Cocoro Odoruは、Blastbeatのプログラムでは、収益の25%以上を寄付というのが条件となっている中、今回のイベントの収益の100%を3keysという団体に寄付をします。
(収支報告についてはまた後日)
とかちゃんも以前記事にしたのですが、改めてしゃっちょさんから3keysについての想いを伝えてもらいました。
この熱い思いをなぜもっと早くメンバにシェアしてくれなかったんだー!!と怒り気味でしたが、それは口べたなしゃっちょさん、ってことで...。
当日配布のパンフレットからの引用です。この想いを当日参加できなかった方々にも、ぜひぜひ知ってもらいたいと思います。
(収支報告についてはまた後日)
とかちゃんも以前記事にしたのですが、改めてしゃっちょさんから3keysについての想いを伝えてもらいました。
この熱い思いをなぜもっと早くメンバにシェアしてくれなかったんだー!!と怒り気味でしたが、それは口べたなしゃっちょさん、ってことで...。
当日配布のパンフレットからの引用です。この想いを当日参加できなかった方々にも、ぜひぜひ知ってもらいたいと思います。
皆さんは、児童養護施設をご存知でしょうか?事情があって親元で暮らせない子どもたちの施設です。児童養護施設の子どもたちは、環境面・精神面から、学習への取り組みが遅れがちです。そんな子どもたちに学習支援のボランティア活動をおこなっているのが、今回の寄付先である3keysなのです。
☆なぜ3keysに寄付なのか
ブラストビートの本来の対象は高校生です。つまり、高校生になれなければ、私たちが今こんなに楽しめ、多くの学びに出会えた、ブラストビートのプログラムの対象にすらならないのです。自分では選べない環境面の違いによって、子どもたちの無限大の可能性が奪われるのは嫌です!
そこで、CocoroOdoruでは、児童養護施設の子どもが平等の教育機会を得ることによって、自らの選択肢を狭めることなく、たくさんの可能性を感じられるようになるようにと活動している3keysに100%寄付をおこなうことを決めました。
問題解決のためには資金の援助も必要ですが、一番大切なのは、問題を知り、直視することです。今回の寄付によってこの問題が大きくは好転しないかもしれません。しかし、今日得た「気づき」は確実に問題解決の一歩へとつながります。
パンフレット社長挨拶文。
ライブ当日に配布したパンフレットのしゃっちょさんの挨拶文です。
ちなみに、当日の明け方頃届いた文書。
最初はもっと固くて、熱が感じられにくかったのですが、書き直した後は、しゃっちょさんの気持ちがひしひし伝わってくるものとなりました。
ライブイベントに参加できなかった皆様にも伝わりますように...。
みなさん!ライブに参加していただきありがとうございます!
3ヶ月間、メンバーのみんなと試行錯誤し続けた結果が、ようやく目に見えるライブというカタチで実現できたことを、とても誇らしく思います。
僕が、初めて「リーダー」に立候補したのが、年末のこと。1月、発足していきなり期末試験が始まり、学生メンバーはほとんど動けず、2月に入っても、方向性が定まりきらず、月末にようやく会場が決定。出演者の方もギリギリでのお願いとなってしまい、時間とプレッシャーに押しつぶされそうだったこの3カ月間も、今となってはよい思い出です(笑)
今日のライブのコンセプトは「卒業〜take a step forward〜」です。今までの自分から「卒業」し、あたらしい一歩を踏み出してほしいという願いがこもっています。僕自身も背中を押してもらえたから、チャレンジしてみようと決意しました。
「やってみればなんとかなる!」偉くも何ともない僕ですが、いまならそう言えます!
「何かやってみたい!でも…」今日の3時間が、そんな思いの後押しになることを信じています。
CocoroOdoru CEO 坂口躍
ちなみに、当日の明け方頃届いた文書。
最初はもっと固くて、熱が感じられにくかったのですが、書き直した後は、しゃっちょさんの気持ちがひしひし伝わってくるものとなりました。
ライブイベントに参加できなかった皆様にも伝わりますように...。
みなさん!ライブに参加していただきありがとうございます!
3ヶ月間、メンバーのみんなと試行錯誤し続けた結果が、ようやく目に見えるライブというカタチで実現できたことを、とても誇らしく思います。
僕が、初めて「リーダー」に立候補したのが、年末のこと。1月、発足していきなり期末試験が始まり、学生メンバーはほとんど動けず、2月に入っても、方向性が定まりきらず、月末にようやく会場が決定。出演者の方もギリギリでのお願いとなってしまい、時間とプレッシャーに押しつぶされそうだったこの3カ月間も、今となってはよい思い出です(笑)
今日のライブのコンセプトは「卒業〜take a step forward〜」です。今までの自分から「卒業」し、あたらしい一歩を踏み出してほしいという願いがこもっています。僕自身も背中を押してもらえたから、チャレンジしてみようと決意しました。
「やってみればなんとかなる!」偉くも何ともない僕ですが、いまならそう言えます!
「何かやってみたい!でも…」今日の3時間が、そんな思いの後押しになることを信じています。
CocoroOdoru CEO 坂口躍
パンフレット作成の罠。
ライブ直前の打ち合わせミーティングは、某大学のラウンジで行われました。
私が行ったときは、メンバがチケットを切り分けていました。
さて、何故私が2時間も遅れての参加となったか。
実は、パンフレットが仕上がらず、前日から寝ずに作っていたからなのです。
アーティストの皆様から貰った文書と写真のデータを基に一旦、ワードに並べてみたのですが、そこから何も浮かばない。
どんなパンフレットにしたいのか、何を伝えたいのか、何も見えてこない。
前日の夜中にメンターであるオトナメンバの方からメールでフィードバックを貰い、それでもまだまだ悶々としていたので、電話をかけて話しを聞いてもらい、なんとか作り直し開始。
大事な、思いのこもった文書だからちゃんと伝えたい、伝えないといけない。
写真のレイアウト、文章のレイアウト.....自分のスキル不足に泣きそうになりながら、ひとり黙々作業。
twitterで何度もぽつぽつ呟き。でも誰からもフィードバックは返って来ず。
(その時集客危機だったので集客に意識が集中していたのも大きな原因かなと。)
しゃっちょさんからは、まだ?の連続投下。容赦ない。焦ってるし。ひどい...。
最後のミーティング出れなそうと伝えたら、企画がこないと話しにならないから来て!って!Σ( ̄ロ ̄lll) ひどい...。ひどいよしゃっちょさん...。おぅおぅ(泣)
そんなこんなで(心で)泣く泣く、駅に着くも、某大学までの行き方が分からず半八つ当たり気味にメンバに連絡し、無事到着。
ここでも最後の校正がバタバタで行われ、相変わらずしゃっちょさんからまだ?の連続投下を受け、(とかちゃんが「ここは時間書けるところだから」となだめすかすもスルー気味)なんとか...なんとか...無理矢理気味に終わらせ、Kinko'sへ(印刷しに)持っていってもらいました。
告知文作成などを経験する中で、特に公に出す文書の作成には最新の注意を払わないといけないという事を何度も教えられ、コレは同じミスを犯しちゃいかん!というプレッシャーがあったのですよ。
冷静になったつもりで読み返して大丈夫、と思っていたら、いざ!印刷!の直前、ホント寸前のところで、HPのURLの間違い、文書の間違い発覚。
心で泣きました。おうおう。
Time UP。時間切れで、Kinko'sに持っていかれた文書データたちは、1時間後にパンフレットとして戻ってきました。
パンフレットについてそうだったかは何も聞いてないので、未だにどうだったんだろうと今でも気になるねーねなのです。
私が行ったときは、メンバがチケットを切り分けていました。
さて、何故私が2時間も遅れての参加となったか。
実は、パンフレットが仕上がらず、前日から寝ずに作っていたからなのです。
アーティストの皆様から貰った文書と写真のデータを基に一旦、ワードに並べてみたのですが、そこから何も浮かばない。
どんなパンフレットにしたいのか、何を伝えたいのか、何も見えてこない。
前日の夜中にメンターであるオトナメンバの方からメールでフィードバックを貰い、それでもまだまだ悶々としていたので、電話をかけて話しを聞いてもらい、なんとか作り直し開始。
大事な、思いのこもった文書だからちゃんと伝えたい、伝えないといけない。
写真のレイアウト、文章のレイアウト.....自分のスキル不足に泣きそうになりながら、ひとり黙々作業。
twitterで何度もぽつぽつ呟き。でも誰からもフィードバックは返って来ず。
(その時集客危機だったので集客に意識が集中していたのも大きな原因かなと。)
しゃっちょさんからは、まだ?の連続投下。容赦ない。焦ってるし。ひどい...。
最後のミーティング出れなそうと伝えたら、企画がこないと話しにならないから来て!って!Σ( ̄ロ ̄lll) ひどい...。ひどいよしゃっちょさん...。おぅおぅ(泣)
そんなこんなで(心で)泣く泣く、駅に着くも、某大学までの行き方が分からず半八つ当たり気味にメンバに連絡し、無事到着。
ここでも最後の校正がバタバタで行われ、相変わらずしゃっちょさんからまだ?の連続投下を受け、(とかちゃんが「ここは時間書けるところだから」となだめすかすもスルー気味)なんとか...なんとか...無理矢理気味に終わらせ、Kinko'sへ(印刷しに)持っていってもらいました。
告知文作成などを経験する中で、特に公に出す文書の作成には最新の注意を払わないといけないという事を何度も教えられ、コレは同じミスを犯しちゃいかん!というプレッシャーがあったのですよ。
冷静になったつもりで読み返して大丈夫、と思っていたら、いざ!印刷!の直前、ホント寸前のところで、HPのURLの間違い、文書の間違い発覚。
心で泣きました。おうおう。
Time UP。時間切れで、Kinko'sに持っていかれた文書データたちは、1時間後にパンフレットとして戻ってきました。
パンフレットについてそうだったかは何も聞いてないので、未だにどうだったんだろうと今でも気になるねーねなのです。
2010年3月23日火曜日
3/19 ライブで上映したスライドショーです!
CocoroOdoru Slide Show + 緊急告知総集編 from CocoroOdoru on Vimeo.
部分的にご覧になった人も、見逃した人も、どうぞ〜!
ライブ当日の模様を収めたものも追加しますよっ。
ライブ当日の模様を収めたものも追加しますよっ。
「卒業」〜take a step forward〜
3月19日(金)。
Cocoro Odoru プロデュースのライブイベント、「卒業」〜take a step forward〜がLIVE HOUSE BUDDY@江古田 で開催されました。
最後まで集客に苦しんだメンバ。
そんなドキドキな中、当日は100人を超えるお客様が!!
ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
本番直前にちょっとしたアクシデント?もあり、ヒヤヒヤしましたが(それはまた後日)なんとか無事に終わりました。
DOUBLE MICROPHONEさんから勢いのある音楽からスタートし、優しい歌声を披露してくれたfour*tuneさん、みんなを笑顔にし、会場を盛り上げてくれた天久保オールスターズバンドのみなさん、そして、最後はPearlさんが力強い歌声でみんなにエールを送って終了。
音楽の間に、Cocoro Odoru代表のやっくん、Blastbeat代表の松浦さん、ライブ収益の寄付先である3keysの森山誉恵さんからメッセージを頂きました。
私が一番嬉しかったのは、会場の笑顔と暖かい雰囲気を肌で感じる事ができたことです。
イベント中は、不安と緊張(ちゃんと終わるのかな〜、大丈夫かな〜などなどなど)のまっただ中で気を抜けなかったけれど、(なので、声をかけられてもあまり反応できなかったのです)会場のお客さんの反応を見てると嬉しくて、やっくんより先にひとりフライング泣き。
ざっくりとした内容になりましたが、まだまだ続きます。
ねーね
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